STCで働くということ

業務内容

STCって何をしている会社?

STCは静岡県に26店舗のauショップを経営しているKDDIの一次代理店です。県内のauユーザーの約35%をSTCが担当しています。県内の携帯電話顧客の約30%がauユーザーですので、概算で「10人に1人の携帯電話ユーザー」が、STCのお客様となります。

auショップを通じ、携帯電話を始めとした様々な商品やサービスを提供することが、STCの仕事になります。

  • STC店外
  • STC店内

時代を伝える責任とやりがいが。
auショップの店頭接客。

携帯電話は、ちょっと大げさかも知れませんが、現代のお客様の生活を大きく変えてきました。「いつでもどこでも通話できる」→「メールやネット機能」→「写真メールや音楽のダウンロード」→「スマホの登場」→「動画撮影やさまざまなSNSのやりとり」など、話題には事欠きません。

ただ、いつの時代も、お客様がこれらのサービスをすべて知っていたのか?・・というと、そうではありません。また、すべてのサービスに関心があったのか?・・というと、これも違います。雑誌や新聞記事では伝えられない細かなことを、店頭で伝え、はじめてひとつのサービスや技術が多くのお客様に伝わります。

STCでは、auショップの店頭で、いまも、これからも、携帯電話の新しいサービスや技術を紹介し、多くのお客様の生活を支えていきたいと思います。

  • GALAXY
  • iPad 新商品説明

1人1人のお客様と、
店内で、じっくり話す仕事です。

すべてとは言い切れませんが、お客様一人あたりの接客時間は他業種と比較すると長くかかります。30分以上かかることは少なくありません。

単純なレジ打ちや質疑に対する受け答えだけではなく、多くの料金プランや付帯サービスの説明が必要となります。また携帯電話は個人情報が多く含まれ、身分証明など慎重な手続きが求められます。必然的に確認する内容や伝える内容が増えますので、丁寧かつ的確な接客が必要になります。

また、店舗の外での対応はほとんどなく、店内でのお客様対応がメインとなります。

  • 店内接客
  • カウンターでの接客

何より必要なのは
「聞く力と伝える力」。

多機能かつ多様化している携帯電話の販売において、もっとも重要な能力は「聞く力と伝える力」です。お客様のニーズを的確に見極め、ムダのない言葉で、簡潔に伝える能力が求められます。

もし、いま取り扱っているスマートフォンのような商材をお客様にご案内するとき、その機能や特徴をカタログのスミからスミまで伝えていては、時間がいくらあっても足りません。

お客様のニーズを聞き出し、最適な提案を実現するためには、「聞く力と伝える力」が、何より必要不可欠なのです。

  • 研修の様子
  • カウンターでの接客

新入社員育成研修で、
未経験者を全力サポート!

身につけていただく知識やスキルは、正直少なくはありません。最も大変なのは入社したての時で、当然ながら覚えることは山積みです。ただし、STCでは研修制度に力を入れています。入社したばかりのスタッフが、いきなり店頭に立たされたり、マニュアルを自習するだけのような対応は行っておりません。

入社後3ヶ月間は経験豊富なインストラクターから商品や接客の基本をしっかりと学びます。また店頭にて、先輩と二人三脚で接客を行っていただきます。

接客業未経験、または異業種からのご応募も、STCが全力でサポートいたします。

  • 研修の様子
  • バディ接客

STCの休日・残業について。

店舗における正社員の配属人数は、平均で約6名前後となります。この人数で、ひとつの店舗をきりもりし、お客様の期待に応えていきます。

出勤体系は休日希望日に配慮した「シフト制」となっています。お客様は土日祝日にご来店いただく方が多いため、平日休日が基本となりますが、土日祝日に休んでいただくことも可能です。

また、店頭営業時間をベースとした出勤体系となっています。そのため、日をまたぐまでの長時間にわたる残業は、ほぼありません。私生活あっての仕事と考えていますので、生活バランスを崩すことなく、安心してお勤めいただけます。

  • シフト表

STCの勤務地・転勤について。

STCは県内企業なので、県内における異動はあっても、県外転勤はありません。また、通勤時間に関しても、自動車等を使用して約40分以内を想定しております。

1人1人のスタッフが、全力で職務に集中できるよう、ムダな通勤時間が発生しないよう、全力でサポートしています。

  • auショップから見える富士山
  • 通勤の様子

STCは、忘年会や社員旅行を全力で楽しみます。

STCの社内行事参加率は極めて高くなっています。ここ数年の参加率は、社員旅行は約70%、忘年会は約99%です。もちろん強制参加ではありません。

社員が率先して職場を楽しめるよう努力や工夫をするから、おのずと参加率が高くなっています。チームワークを重視した社風がSTCの自慢です。

  • 忘年会
  • 社員旅行

入社後のキャリアアップや各支援についても積極的に行っています。

STCの主役は何と言っても店舗の現場スタッフです。お客様と接し、お客様が求めていることを先取りし、いかに喜んでいただくのかを、スタッフ一丸となって協力しながら取り組みます。

そのためには、STCが独自で行う様々な研修、KDDIやApple主催の研修に参加いただき、商品やサービスを通して、様々なキャリアアップを目指していただきます。

また、女性スタッフに対しては、出産・育児をサポートする産休・育休制度を用意しており、長く安心して働くことが可能です。

  • タブレットセミナー
  • マタニティの女性スタッフ

中途採用エントリーフォーム